営業 小川 和輝 2015年入社 OGAWA KAZUKI

自分の実力を試したい。だから、「お客様との距離」が近い仕事を選んだ。

営業職を選んだのは、より近い距離でお客様と接する仕事がしたかったからです。前職が、お客様との接触が少ない仕事だったので、その思いは強かったんです。それに、営業は実力が数字に表れて、目に見える評価が下されるもの。自分の実力を試したかった、というのもありました。実は、私が入社した時、営業職は募集していなかったんです。それでも、入社したいという一心で本社に電話して、面接にこぎつけました。
自分なりに志高く入ったつもりだったのですが、やっぱり理想と現実は違っていて・・・最初の契約を頂くまで、1ヶ月半かかりました。お店にかかってきた電話をたまたま私が取り、「これも何かのご縁なので私が対応させて頂きます」ということで、週末に商談のお約束をしました。当日お客様の車をお出迎えしていると、「気持ちのいい誘導だね」と言ってくださり、そのままお話をさせて頂くうちに、その日に契約を決めて頂けて。「これからは小川君に任せるよ」と言って頂いたときは、この仕事を選んでよかったなと思いました。

期待に応えるためには、その人を知ること。それがより多くの信頼につながる。

11月に、TOPSという営業のスキルコンテストがあり、まだ入社2年目ながらも、宮城県の代表に選んで頂き、全国大会に行きました。全国の壁は厚く、残念ながら目標の優勝には届かなかったのですが、お客様に結果を報告すると、「我が家にとっては、小川さんが全国ナンバーワンの営業ですよ」と言って頂けて・・・本当に感動しましたね。お客様に頂く日々の叱咤激励のお言葉にも、「私に期待してくださっているんだ」という思いを一層強く感じるようになりました。
今はお客様の期待に応えられるよう、そして自分に期待してくださるお客様をもっと増やして、より多くのお客様に信頼してもらえる営業マンになるのが目標です。お客様に寄り添う、ということは、その人を知るということです。日々の些細な会話から笑って頂いたり、楽しいひと時を過ごして頂きながら、「人を知る」ということを一番の前提として仕事に取り組んでいます。

今しかできないことを楽しみ、自分のため、会社のために生かして欲しい。

働くうえでのHondaの魅力は、人材育成に力を入れているというところ。入社した当初は不安もありましたが、様々な研修制度を受けて、こんな自分でも人並みになれるかな、と安心することができました。
Hondaを目指そうと思っている方は、きっと志の高い方ばかりだと思います。Hondaは、その気持ちで成果を出せばしっかり評価してくれる会社です。学生の今は、仕事をはじめてからではできないことをたくさん経験して欲しいです。そして、Hondaの一員となったからには意識を高く、自分のため、会社のため、皆さんと一緒に働ける日を、楽しみにしています!

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