営業 佐々木 謙 2012年入社 SASAKI KEN

成果が数字として見える、「営業」という仕事に興味があった。

就職先を検討する際、乗り物が好きで営業職に就きたいという希望があったので、クルマ業界を選びました。実家のクルマはずっとHonda車。クルマ=Hondaというイメージしかなく、他メーカーは検討しませんでしたね。数あるHondaのディーラーの中でこの会社を選んだ理由は、点検等で担当してもらったスタッフの印象が良かったから。メーカーの考えや熱意が直に感じられる直資販社というところにも惹かれました。
自ら希望した営業職ですが、入社して最初の1台目が売れるまでには苦労しました。2ヶ月くらいかかりましたね。納車の際に、「ありがとう。これからも点検等で宜しくね」と言われた時には、本当に嬉しかったです。この仕事で頑張るという覚悟ができた瞬間でした。

お客様と話をしながら、「本当に欲しいもの」を見つけていく。

営業の仕事には正解がありません。これをすれば売れるという正解がないので、お客様と話しをしながら、どういうものを求めているか自分で答えを見つけながら進めていきます。家族構成や職業、クルマの使い道、見た目の好みだけでなく、趣味や学生時代の話など、一見クルマとは関係ない話をすることも多いですね。クルマは住宅の次に高い買い物なので、お客様がきちんと納得しないと買ってもらえません。しかもクルマ自体はHondaの看板が出ているところなら、どこで購入できます。その中で「佐々木さんから買いたい」と思ってもらえるように、日々試行錯誤しています。また、クルマは買って終わりではなく、買った後のお付き合いの方が長いので、信頼関係を築くことが一番大切だと思いますね。
入社4年目ですが、今年5月に最初に配属になった店から転勤をしました。お客様が離れてしまうのではと不安もありましたが、「佐々木さんがお店を異動するのであれば、ついていくよ」と言ってくださるお客様もいて、頼りにされていることを実感する良い機会になりました。クルマを買うということは、夢を叶え、暮らしの幅を広げることにつながります。購入するということ自体も、ワクワクしますよね。お客様はクルマを選ぶと同時に、潜在的に営業マン選びをしているのだと思います。お客様から信頼され、支持される営業スタッフになるために、コミュニケーション力を磨き、豊かな人間力を身につけたいと思っています。

刺激を与えてくれる良い仲間と共に、この道のプロを目指す。

Honda車の魅力は、運転したときの楽しさだと思います。見た目の可愛さや燃費、空間の広さなど、クルマを選ぶ基準はたくさんありますが、まずは試乗してHonda車の走りの楽しさを体感して欲しいですね。私の実家もそうですが、一度乗るとずっとHonda車という人が多いです。愛着心が湧くクルマ。乗る人が楽しくなるクルマです。車種の幅も広いので、ライフスタイルに合わせて、いろいろなクルマを選べるところも魅力だと思いますね。
私はこの仕事が好きなので、ずっと働いていきたいと思っています。この会社は個性的で、魅力的な人ばかり。みんなの良いところを吸収しながら、後輩から目標とされる人になれるといいですね。就職活動は大変だと思いますが、みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

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