フロアアテンダント(FA) 2014年入社

クルマは、人と人とを繋いでくれる大切なツールだと思う

私の両親はクルマが大好きで、子どもの頃は、ドライブやツーリングによく連れて行ってもらいました。夏休みには、両親の友達家族を誘って、遠出もしましたね。仲間たちと楽しそうにおしゃべりをする父や母の姿を見るのが嬉しくて、「クルマがあるとみんなが笑顔になる」「クルマは人と人とを繋いでくれる!」と、自ずと思うようになりました。そんな両親なので、この会社に入社が決まったときには、本当に喜んでくれました。父は県外で単身赴任をしているのですが、わざわざ私がいる岩沼店まで点検に来てくれます(笑)。本当にありがたいです。

店長や先輩の的確なアドバイスが、私に飛躍のチャンスをくれた

通常、フロアアテンダントは、お客様へのお茶出しや事務的な仕事がメインになりますが、私の場合は少し違います。わかりやすく言うと、営業スタッフとフロアアテンダントの中間のような立場ですね。営業担当者の手がふさがっているときには、お客様にクルマの具体的な説明などもさせていただきます。実は私、入社当初は営業職でした。もともと営業の仕事に興味があったので、入社から1年半は営業の最前線で経験を積み、昨年から現在の仕事を担当しています。きっかけになったのは、「佐々木さん、フロアアテンダントをやってみない?」という店長の言葉です。当初は迷いましたが、店長や先輩方と時間をかけて話をしていくうちに、私の性格や能力をきちんと見定めた上でアドバイスしてくれていることが伝わってきたので、思い切ってチャレンジすることにしました。今思うと、挑戦して良かったですね。営業の仕事も、事務の仕事も両方できる今の立場は、私に合っているような気がします。
私のように代理営業まで担当するフロアアテンダントは、社内でもまだ少数派です。毎日、試行錯誤の連続ですが、お客様から「ありがとう」と言われると、ムクムクとやる気が湧いてきます(笑)。女性だからこそ、営業経験のあるフロアアテンダントだからこそできることが、まだまだあるはず。他のスタッフとも連携しながら、自分の可能性を拡げていきたいですね。

ONとOFFは、しっかり切り替える。それがHonda流

仕事中はプロとして真剣に、それ以外の時間は和気あいあいと楽しく。長く勤務されている方ほど、ONとOFFの切り替えをしっかりしているように思います。休日や仕事帰りに、会社仲間と野球観戦やたこ焼きパーティーなどを楽しむこともあります。先週も先輩と一緒に東北楽天ゴールデンイーグルスの応援に行きました。野球観戦の楽しさに目覚めたのも入社してからですね。一番好きな選手は銀次選手。ここ一番の時に見せる勝負強さがたまりません(笑)。
就職活動をする際、会社の知名度や待遇だけでなく、福利厚生制度も気になりますよね。特に女性の場合は、結婚や出産後も長く仕事を続けられる環境かどうか、大切なポイントになると思います。この会社には、育児休暇を取得後、職場復帰されている先輩方がたくさんいます。私も将来結婚し、子を持つ母になっても、ずっとこの会社で働き続けたいと思っています。

TOP